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Penntube
Pennchem
Fine Tube
Extruded Tube
3M
palladium
規制科学物質に関して
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CT TX Technical Information MOVE-1 MOVE-2

  1. 細く(収縮前.36mm)薄い(収縮後肉厚0.05mm)チューブです。
  2. 収縮比率は2:1と4:1があり大きな範囲をカバーします。
  3. 高い柔軟性と引き裂き等の機械的強度と対摩耗性を合わせ持ちます。
  4. 対放射線安定性であり放射線滅菌(ガンマー線、電子線)が可能です。
  5. 収縮後の長手方向の変化率(短縮)が少ない。
    (マイナス15%程度2:1のみ)
  6. 優れたた表面平滑性と対象物への高い密着度があります。

長手方向の変化はCobalt Polymers社から与えられた値ではありません。
お客様の便宜上、ペンニットーで対象物を入れずにフリーな状態で測定した値ですので参照値として扱いください。また4:1は大きな収縮比率をもつため、当社のTESTでは60%ほどの変化がでました。
対象物等がお決まりの場合、ご要望に応じて最適収縮加工と長手方向の変化・温度による収縮特性・収縮前・収縮後の肉厚など全数TESTはできませんが代表的な参考データをご提供いたします。
これらは、Cobalt Polymers社の認定値ではありませんが、参考値としてお使いください。

About Cobalt Polymers社

 Cobalt Polymers社は現社長Robert Foleyが、病気の人にとって治療時に苦痛が少い柔らかさを持つ医療用チューブの開発・製造を目指して設立致しました。
 最初の製造は素材としてPolyolefinを使い、細く肉厚の薄い収縮チューブのメーカーとしての立場を確立致しました。現在も主力製品として生産されております。1995年には医療用チューブとして多くの用途が広がっておりましたナイロン系素材のPebaxRの収縮チューブ、Palladium™の開発に世界で最初に成功し、医療チューブの分野で独自な地位を築きあげました。2013年時点でも他社の追従はなく、この分野でのパイオニアとして医療業界に多大な貢献をしております。
 Cobalt Polymers社のHead quarterはカリフォルニア州北ソノマの美しいアレキサンダー・ヴァレーにあります。ここはカリフォルニアワインの生産地でもありRed Woodの美しい林にかこまれた素晴らしい環境とともに世界の医療設計、生産の拠点でもあります。 Cobalt Polymers社は高分子化学・品質保証・設備設計の各チームが、多くのメーカーと協力しながらユーザーの声を注意深くとらえ新時代の医療チューブの開発に努めております。

※Pebax®はARKEMA社の登録商標です。
※Palladium™はCobalt Polymers社の登録商標です。

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